【BLACKPINK】ナースコスプレ批判にYG「MVも1つの芸術ジャンルとして見て頂きたい」と回答

議論となっているシーン

MVのナースコスプレ議論にYG回答

BLACKPINKの新作「Lovesick Girls」MV内で、ジェニーが着用している衣装が「看護師卑下、性的対象物化」と非難されている問題に、YGエンターテイメントが回答しました。

まず、現場で常に患者のそばで孤軍奮闘中の看護師の方々に、深い尊敬の気持ちをお伝えします。

「Lovesick Girls」は、私たちはなぜ愛に傷つき、苦しみながらも、また違う愛を探していくのか、という悩みと、その中での希望的なメッセージを伝えた曲です。

「Lovesick Girls」のMV内で看護師と患者が出る場面は、歌詞の「No doctor could help when I’m lovesick」を反映しました。特定の意図はまったくなかったが、歪曲した視線が注がれていることに憂慮を表します。

ミュージックビデオも1つの独立した芸術ジャンルとして、ご覧いただけますようお願い申し上げます。各場面は音楽を表現したこと以上、他に何の意図もなかったことをご理解いただければ幸いです。

なお、制作陣は該当シーンの編集と関連し、深く悩み議論しています。