「第35回ゴールデンディスク」2日連続「本賞」への疑問が話題 ITZYの次はTXT(忖度?正当な評価?賛否)

15位のTXTが「本賞」

「ゴールデンディスク」2日連続で「本賞」受賞者が話題に

今月9日(デジタル)・10日(アルバム)と2日続けて開催された、2020年度売り上げ上位アーティストへ授与される「第35回ゴールデンディスクアワード」について

年間で活躍した「TOP10アーティスト」を選定する「本賞」で、初日のITZYに続き、2日目はTOMORROW X TOGETHERの受賞が話題になっています。

初日(デジタル部門)では、年間2位のCHANGMOが「本賞」から外されたにもかかわらず、19位のITZYが選ばれたことが指摘されていましたが、2日目(アルバム部門)には、BTSの弟グループとして知られる、TOMORROW X TOGETHERが話題になっています。

忖度?正当評価?と意見分かれる

アルバム部門で「本賞」に選ばれた10組のうち、8組は実際に年間売り上げTOP8のアーティストでしたが(BTS、SEVENTEEN、NCT、BLACKPINK、ベッキョン(EXO)、NCT127、EXO、TWICE)

GOT7は12位、TOMORROW X TOGETHERにいたっては15位だったことで

年間9位のキム・ホジュンが、なぜ「本賞」から外されたのか?

との指摘が起こっています。

この指摘に「BigHitへの忖度」などの批判意見もある中、2日目の点数は、初日の疑惑(35点差)に比べ、アルバム部門は上位アーティストを除き、僅差だったことで

加点される審査員点数(40点満点)により、変動は十分に可能

と、正当な評価との反論意見もあります。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です