男性芸能人を主人公にした 「過激性描写・同性愛」創作物に対し警察が捜査着手へ(RPSは性犯罪)

請願が立ち上がって4日目で、19万7000賛同

「RPS」問題、警察が捜査着手へ

実在の男性芸能人・アイドルを主人公にし、「同性愛」などの、過激な性描写の二次創作物を公開する「RPS(Real Person Slash)」に対し、警察が捜査に着手することが明らかになりました。

この問題は、人気アイドルグループのメンバー(未成年者を含)らを性的対象化にしていることが「性犯罪」だとして、最近、処罰を求める請願が立ちがあり、4日目にして19万7000の同意を集めています。

本日(14日)スターニュースによると

警察は最近、話題となっているRPSに関連した捜査に乗り出す計画であることが分かった。

ソウル地方警察庁・サイバー捜査隊関係者によると「捜査着手に向けて検討している」と明かし、警察側は関連被害者に対する取り調べを通じて、捜査の具体化に向けた準備を進めるものと見られている。

主人公にされた側の芸能人が「これは性犯罪だ」と非難

この問題は、最近、自身が「実際に被害に遭った」とする、「高等ラッパー」出身のイ・ロハンが

ゲッ!気持ち悪い、RPSは性犯罪だ。

と、「主人公」にされた側の芸能人が、正式に作品への不快感を表明したことで、「性犯罪」として、世論の大きな注目を集めています。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です