【X1】解体決定で「あるメンバーのせい」と批判が集まる事態に(CJ ENMの努力不足が原因)

X1の関係者会合が決裂し、解体が決定したことについて、活動継続を望んでいたメンバーがいたことから、継続に反対した「一部のメンバー」を犯人探しのように非難する事態が問題となっています。

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X1の活動に反対したメンバーを探し出す動きに懸念

X1の電撃解散発表について、さまざまな憶測が広がっている中

X1の解体原因はCJ ENMの消極的な態度が原因だったが、一部のメンバーの芸能事務所が、まるで自分たちの利益のためだけにX1を解体させたかのように思われていて、とても残念だ

と、証言していることが明らかになりました。

最後の会合では、「全員合意」という条件を出したことが、解散するしかなかった要因だと言われており、実際の会合では「メンバー揃ってのファンへのメッセージ撮影」「最後の音源リリース」など、何らか?の形でメンバーが全員揃った姿をファンに伝える提案もされたものの、「全員合意」の鉄則があったことで、全て流れたことが伝えられています。関係者によると

会合では、「活動は「完全体」でなければならない」という意見をまとめた。これを説得するのがCJ ENMの役目だった。そして、各所属事務所の意見をCJ ENMが整理してくれることを望んでいた。大手企業であるCJ ENMはチャンネルをいくつも持っており、韓国でCJ ENMの機嫌を伺わない芸能事務所がどこにあるだろうか? だから我慢して、我慢して来たのだ。しかし結局、会合は決裂し、CJ ENMから出された発表は「X1の活動再開に向けて努力したが、意見を尊重した。」という消極姿勢で終わった。

解体発表後、一部のメンバーの所属事務所が活動継続に反対したから、という理由であったとして、「解散の犯人探し」のように、反対したメンバーを探し出す動きが始まり、一部のメンバーは憶測だけで批判を受けている。

しかし、実際はCJ ENMがもっと強く働きかければ、「違う答え」が出ていた、とCJ ENMの姿勢に失望した、という関係者意見まで出ています。

CJ ENMの努力不足が本当の解体理由と痛烈批判

別の関係者も

X1の活動に反対したメンバー事務所は、3~4社ほどあったことは事実だが、最初から「完全体でなければ活動する意味がない」と言ったことが要因で、X1の解体が決まった原因はCJ ENMにあるのに、今は反対した所属事務所や、一部のメンバーに非難が集まっている状況が悔しい。

と、本当の解体に至った理由は、そもそもスキャンダルを起こした側であるCJ ENMにあり、さらに会合の議長としての、各芸能事務所の話を円滑にまとめるべき役目を怠った、CJ ENMの消極的姿勢、努力不足だと、痛烈に批判しています。