【IZ*ONE】ファンが「ミュージックバンク」1回のみ出演決定に抗議(今後のアンチによる制裁を危惧)

先週、IZ*ONEがKBS「ミュージックバンク」に出演することが予告され、一部視聴者から出演反対の請願が出されていたことに、KBS側が昨日「1回限定」の出演を発表しました。しかし、今後はIZ*ONEのファンらが、その決定を不服と反論する事態となっています。

先週、IZ*ONEの出演に反対する請願が立ち上がる

「1回限定出演」にファンが反論

昨日、KBS側が今週放送の「ミュージックバンク」に、正式にIZ*ONEが出演する決定を下した経緯の説明文を掲載し、その中で「今週限定」という記載があることに、今度はファン団体が継続的な出演を求める、請願を立ち上げました。

ファン団体が立ち上げた「IZ*ONE「ミュージックバンク」出演保障請願」について、2月20日に請願が開始されて以降、現時点で2万人の同意があります。

ファンによる請願内容

KBS側はIZ*ONEが「KBS審議規定「」のいかなる条項にも抵触していない、と述べたにもかかわらず、議論が多い状況であることを考慮し、IZ*ONEの「ミュージックバンク」出演を今回の活動期間において、「2月21日限定でキャスティングする」とした。

カムバックの最初の週にだけキャスティングするということは、以降の放送は出演を制裁するということになり、これは審議規定によって「出演規制者」であるかを判断するKBSの規定に明らかに矛盾する決定であり、事実上、出演規制に準ずる措置である。

公営放送局であるKBSには、「ミュージックバンク」について社内規定があるにもかかわらず、恣意的に下せる結論なのかに疑問を示します。

さらに、検察側の調査結果によると、プログラムに参加した全ての練習生が事件とは無関係であることも明らかで、 裁判所では、むしろ被害者として判断されています。KBS側もIZ*ONEが規定による「出演規制対象者」でないことを認知しているにもかかわらず、IZ*ONEを次週のキャスティング対象から排除することは、御社の規定に反するだけでなく、当該決定によって、IZ*ONEが放送出演が制限される2次被害を受けていると訴えます。

前例を作ることで「アンチによる制裁」対象を危惧

さらに、規制理由が無いにもかかわらず、一部の問題提起意見に従い、IZ*ONEの出演が制裁される前例を作ることは、アイドルファンダムが重要層である「ミュージックバンク」という番組において、今後、各グループのアンチに該当する一部の人々が、否定的な請願を提起する際

「いつでもこの法と規定に反する判断を下せる」

「世論による内部議論の結果」

などの不明確な基準ができ、出演者に制裁を加えることができることを、知らしめることになりかねないかが気になります。

KBS側は御社の判断により、新たな被害が発生しないよう、IZ*ONEの「ミュージックバンク」キャスティングに関連した決定を、再考して頂くよう要請します。