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コロナの影響?K-POP音源チャート「上半期100位」新曲は25曲だけに(コロナ前の利用量22%減)

今年「逆走ヒット」 BraveGirls

今年の上半期、音源チャートにランクインした新曲は25曲だけ

韓国の主要音源サイトの1つ「genie」によると

この3年間で、上半期(1月1日~6月15日)のストリーミングの人気曲ランキングにおいて、「新曲」に該当する曲の比重が減少傾向にある。

と明かしました。

ストリーミング上位20位圏内のうち、その年度に発売された曲のランキング数は、2019年上半期は12曲と、過半数を占めていたが、昨年は7曲へと減り、今年は5曲に留まった。

また、100位圏で見ると、さらに減少傾向は明確で

2019年上半期 40曲

2020年上半期 34曲

2021年上半期 25曲

と、どんどん減っている

今年は特に、BraveGirlsの4年前の曲「Rollin’」の逆走に加え、IUの2011年の「내 손을 잡아(Hold My Hand)」、sg WANNABEの2004年の「Timeless」など、過去曲が今年、上半期の歌謡界のトレンドとなった。

過去に1度、人気を集めた懐かしいレトロヒット曲や、逆走により知名度を広めた、再発見の過去曲など、このような曲がチャートを賑わせたことで、今年リリースされた「新曲」の存在感は弱くなった。

また、今年の「逆走曲」は、より過去にさかのぼっている傾向が目立つ。2019年上半期の人気曲上位100位の中で、最も古い曲は2014年、昨年は2016年の曲だった、しかし、今年の100位圏の曲は、10年近く前の曲も多く、しかも上位に多数入っている。

コロナの影響?音源利用量コロナ前の22%減

ここまで過去曲を聴く人が増えている背景には、新型コロナウイルスも影響している、との意見もある。

パンデミックの影響で、消費者の音源利用量は減少し、チャートがSNSなどの話題性や、テレビ番組の影響を受けやすくなり、「逆走」の外部刺激にさらに揺れ動くようになった傾向がある。

関係者によると

先月の音源利用量(Gaonチャート上位400位基準)は、パンデミック前の2019年、同期比で22.5%減少した。

なお、変化の兆しも。

先月までチャートが「逆走天下」だったのとは変わり、最近では、BTS、Heize、OH MY GIRLら、音源で好成績を残す人気歌手が次々にカムバックしたことや、SMの新人ガールズグループaespaの新曲「Next Level」が、新人ながら上位に入り、新鋭が頭角を現しており、新曲が上位に入っている。

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