IU、ドキュメンタリー制作過程で「ファン差別騒動」事務所が一部の親しいファンにだけ連絡(誤解と釈明)

IU

IU、「ファン差別騒動」誤解と釈明

IU側が、最近ファンの間で騒動となっている「ファン差別」について、釈明しました。

事実確認を行った結果、作家個人の判断でファンの方に連絡し、事前ミーティングのための資料集めを行っていたことが判明しました。

その作家は、ドキュメンタリー制作前に企画を離れており、収集された内容がドキュメンタリーに含まれることはありませんでした。

ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。ドキュメンタリーに込めたIUの物語が、ファンのみなさんに伝わるよう、最後まで努力します。

一部ファンに連絡、事務所は把握しておらず

この騒動は、IUの所属事務所EDAMエンターテインメントが、IUの新作ドキュメンタリー「Pieces:29歳の冬」の予約販売を告知したところ、あるファンが

昨年10月に知っていた(制作側から個人的に連絡があった)

と明かし、ファン全体ではなく、事務所と親しい一部のファンにだけ連絡があり、「優遇している」「ファン差別」と議論となっていました。

その後、事務所側の釈明により、問題のスタッフはすでに企画を離れており、事務所を含む、ドキュメンタリー外注制作チームも

事前にこの内容に関する情報は全く伝えられておらず、誤解によって心配された、全ての「UAENA(ユエナ)」の方々に心よりお詫び申し上げます。

と、(元)担当作家の独断行動だったことを説明しています。