【April】ナウンに「イジメられた」主張者がデマ認め謝罪文「友達の多かったナウンに嫉妬」(告訴取り下げ)

直筆の謝罪文

ナウンのイジメ主張者、デマを認め謝罪文

昨年、Aprilのメンバー・ナウンから「学生時代にイジメを受けた」と主張したネットユーザーが、デマだったことを認め、本人が書いた直筆の謝罪文が掲載されました。

所属事務所のDSPメディア側が本日(7日)

疑惑を提起した書き込み者から謝罪を受け、告訴を取り下げることにした。

書き込みの内容が虚偽事実という点を立証できる十分な証拠を確保し、捜査機関に提出。警察は虚偽事実流布による名誉毀損の疑いがあることを認め、起訴意見で送致した。

書き込み者A氏は過ちを反省し、ナウンに謝罪するという意向を継続的に伝えてきた。その後、直筆の謝罪文を作成、(ナウンは)A氏の謝罪を受け入れ、告訴を取り下げることにした。

「友達の多かったナウンに嫉妬」からデマ、深く反省

謝罪文には

私は2021年3月1日、「April ナウンのイジメ」というタイトルで、ナウンから小学校時代にイジメを受けていた。という書き込みを作成しました。

しかし、私が事実として書いたその内容はすべて虚偽であり、私を含む、いかなる被害者も存在しないだけでなく、ナウンはイジメ加害者でもありません。

小学校時代に静かで存在感のなかった私と比べ、彼女はたくさんの友達と触れ合って、いつも明るく活発に行動するのが羨ましく、そんなナウンに引け目を感じていました。

そして私は、事実とは全く関係のない文を、まるで本当に自分が経験したかのように伝え、ナウンと彼女の事務所に対し、あまりにも大きな過ちを犯しました。

状況の深刻性を認識し始め、もっと早くこの文章をお伝えし、これ以上の迷惑をかけないようにすべきでしたが、一瞬の過ちによって、私の手に負えないほどの大きな問題になってしまい、怖くなり、書くことができずにいました。

1日も早く、この文章を作成すべきだったのですが、遅くなってしまい、本当に申し訳ありません。

この事件の最大の被害者であるナウンに謝罪の意を伝えると、大きな被害を受けたにもかかわらず、彼女は告訴を取り下げてくれました。

それでも、自分の過ちが消えるわけではないことはよく分かっています。今回のことにより、ほんの小さな嘘でも、他人に大きな被害を与える可能性があることを知りました。

ネットに軽く上げる文章の怖さを身にしみるほど感じたため、2度とこのようなことがないようにします。

本当に申し訳ありません。

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