
G-DRAGON、8年ぶりソロ公演73分遅れでスタート
昨日(29日)、G-DRAGONの8年ぶりとなるワールドツアー「G-DRAGON 2025 WORLD TOUR [Übermensch] IN KOREA presented by Coupang Play」が韓国・高陽総合運動場で初日を迎えました。
しかし屋外公演でこの日の気温は2度、公演は73分近く遅延してスタートしたことが批判されています。
屋外公演、体感温度-5度!あまりの寒さで帰る観客も
公演前のVIP席用のイベント「サウンドチェック」の入場段階から遅れが生じ、入場時間が午後2時から3時へと変更され、「サウンドチェック」の開始も午後3時から4時へと1時間遅れました。
それ以降の席の観客入場時間も午後3時30分から4時30分へと全てズレる状況となったことで、当初は午後6時30分~だった公演開始時間は午後7時へと、30分延期されることが当日告知されました。
しかし実際はこの急遽発表された30分だけでなく、さらに追加で43分も遅れ、計73分の遅延で公演はスタートしています。
この日の気温は2度、さらに激しい風が吹いていたことで体感温度は氷点下5度となり、約3万人余り集まった観客の中には、あまりの寒さで途中で観覧を諦めて帰宅する人もいたほどでした。
遅れた謝罪なくスタート、遅延理由は天候不良
さらに観客のひんしゅくを買ったのは、大幅に遅れてスタートしたにもかかわらず、最初にステージに登場したG-DRAGONからは遅れたことへの謝罪の言葉がなく歌が始まり、その後、5曲ほど披露した後に初めて
とても寒いのに、遅れて始まることになって申し訳ない
と謝罪しています。
また、公演タイトルにまで記載されている「Coupang Play」社の広報コンテンツがしつこく、寒い中で待つ観客を苛立たせたことも指摘されています。
G-DRAGONの所属事務所Galaxy Corporation側は
当日の気象悪化(突風)により、安全上の理由で公演が一度遅れた中、その延長線の理由でさらに公演が40分余り遅れることになりました。
と公演が遅れた理由が天候問題だったことを明かしています。