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元KARAジヨン(知英)日本から戻り5年ぶり韓国活動復帰インタビュー(故ク・ハラについても)

5年ぶり韓国活動復帰についてインタビュー

カン・ジヨンが5年ぶりに韓国での活動再開

実に韓国での活動が5年ぶりの復帰作となる、ドラマ『夜食男女』の撮影を終えて、ジヨンがインタビューに応じた。

2008年、ガールズグループ「KARA」の末っ子メンバーとしてデビューしたカン・ジヨンは、グループ脱退後、女優に転身、2014年から主に日本で女優として活動して来たが、昨年、韓国のキーイーストと専属契約を結び、国内活動に復帰した。

カン・ジヨンは「KARA時代から俳優を夢見てきた」と、日本で活動した経験、また、韓国に帰ってきた感想などを打ち明けた。

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初めて日本で行った演技はすごく難しかったです。「地獄先生ぬ〜べ〜」「ヒガンバナ〜女たちの犯罪ファイル」など、韓国語でも何なのかよく分からない、難しい単語を日本語にすることに苦労しました。KARAの時から日本活動はしてきたので、日本語が全然できないわけではなかったのに、自身を過大評価していたようです(笑)

それでも良い経験で良い時間だったようです.。KARAの活動は、メンバーやスタッフと一緒に作り上げたものなら、日本では一人で努力する方法も学び、成し遂げられる達成感も大きかったです。

<日本から急に韓国に戻ったきっかけは何だったのだろうか?>

特に活動期間を決めて日本に行ったわけではなかったのと、日本語で演技することに余裕が生まれた頃、韓国語でも演技をしたくなりました。

「日本で活動する」と宣言したので、完璧な姿をお見せしたかったんです。何かをやり遂げた後、戻って来た!という気持ちが大きくて、なんだかんだと、5年という時間が経っていました。戻る時は当然、不安でした。

5年という時間が流れた間、 「忘れられていたらどうしよう」と思いました。でも、変らず調べて下さる方もいるし、ファンも応援して下さっていたので、有難かったです。

ー月日の流れを多く感じることもー

アイドルの方も多くなっているので、まだ誰が誰なのか分からないです(笑)みなさん本当に綺麗で、上手だと思います。

<ジヨンは『夜食男女』で契約番組プロデューサー、キム・アジンに扮した。>

プロデューサーという職業は、これまでも見てきたので、全く分からないという感じではなかったが、「契約」については、会社生活をしたわけでもなく、上司がいたわけでもないので難しかった。ただ、自身の能力を証明するため、常に努力するアジンのキャラクターは、韓国で新人俳優としてまた新たに挑戦する自身の姿と妙に重なった。

アジンとは70~80%ぐらい似ていたように感じました。私もまた新しく始めるところだったので、頑張るアジンを見ながら、たくさん学びました。上司の前で諦めずに自分の意見を出す姿を見て、本当にすごいキャラクターだと思いました。

ただ・・・視聴率は正直、すごく残念な気持ちではあります。 期待を裏切ったようで、少し悔しい気持ちもありますが、関心を持って頂いただけでも、本当に感謝しています。

ー復帰作で得たものー

「韓国に帰ってきた」という安心感と、元の場所に戻り、故郷に戻って来た気がしました。

元KARAのメンバーや、今後について

<元KARAの同僚、故ク・ハラについて>

昨年、亡くなったク・ハラさんと、カン・ジヨンは、共にKARAでデビューした、格別の間柄だ。 ク・ハラさんについて

実の姉のようでした。ただ、悔しい気持ちが一番大きいです。申し訳ないという、気持ちも大きい。本当はまだ大丈夫とは言い難く、良くなりそうもない・・・それでも熱心に生きていくのが(ク・ハラの)ためになることだと信じています。

他のKARAのメンバーに対して

「ドラマ見てるよ」という写真も撮って送ってくれて、連絡も来ました。ギュリ姉さん、スンヨン姉さんは、演技の経験もあって「現場は簡単じゃないから頑張れ」「眠れないから、健康には気をつけて」など、助言をしてくれました。

<今後について>

アンジェリーナ・ジョリーや、スカーレット・ヨハンソンのような、強烈なイメージのアクションに挑戦してみたいです。

ー歌手活動の計画は?ー

今は演技をもっと知りたい気持ちが大きく、俳優として新しい姿をよくお見せしたいです。見た人から「あ、この俳優面白いな、また会いたいな」という印象に残る俳優になりたいです。多様な姿をお見せするのは当然で、もう一度、見たいと思ってもらえる記憶に残る俳優になりたいです。

Categories: 日本活動
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