【BIGBANG】T.O.P「最後のカムバックになるかも」今後は後輩育成やBIGBANとは違うグループ作りに意欲

インタビュー

T.O.P、準備中のBIGBANGカムバックについて語る

カムバックを準備中であることを明かしているBIGBANGについて、メンバーのT.O.Pが香港の雑誌「PRESTIGE HONG KONG」3月号に登場し、インタビューが掲載されました。

インタビューでは、空白期間の原因となった、自身の騒動や、グループ活動、今後についてなど、様々なことについて語っています。

公開的にこのような話をするのは初めてだが、5年前に自殺を試みた。後になって、周りの人たちや家族、ファンをどれほど傷つけたか、苦しませたのかに気づいた。

音楽をやめようとも思った。だけどスランプを克服できたのも音楽だった。5年間に100曲以上の曲を書いた。僕がもらったものに応えていくことが、どれほど大事なのかにも気づいた。

(準備中の「BIGBANG」カムバックについて)BIGBANGはアイドルグループだが、僕はとても老け、みんなも老いた(笑)

ずっと『BIGBANG』のT.O.Pであることを誇らしいと言っていた。だが、ここ数年は『BIGBANG』のT.O.Pがなくなるかもしれないと思った。

今回のカムバック曲は、私が去る理由に対するメッセージ、ファンに伝えるメッセージが含まれている。最後だと言いたくはないが、「BIGBANGのT.O.P」として戻ってくるまでには、長い時間がかかるだろう。

この5年でメンバーの音楽の好みや活動も変化した。「BIGBANG」の音楽と、私の音楽も大きく変わった。変わらずメンバーたちを愛し、再会の可能性も開いているが、でも今は、私の人生において、新しい挑戦と刺激が必要なのです。

と、今回のカムバックを最後に、グループ活動から離れる心境を明かしています。

YGを離れた理由、今後について

また、YGと再契約しなかった理由や、今後について

今は私のキャリアと人生の次の段階に飛躍する時期だと思っている。

私は練習生期間が1年も無かったので幸いだったが、(K-POP練習生たちは)非常に過酷なシステムの中にいる。

彼らはロボットのように何をすべきかを指示され、トレーニングされている。今後、人気を得たとしても、彼らの心の中は私たちが見ることができない方法で孤立し、孤独を感じるだろう。なので、新しい種類のエンターテイメントを作りたいと思っている。

新しい会社を設立したい。私は「ロボット製作者」にはなりたくない。真の芸術家を作って、真の芸術家を助けたい。『BIGBANG』とは完全に違うグループを作ることに対しても、前向きに考えている。

若い世代に肯定的で希望的なメッセージを提供する様々な種類の活動も始めたい。