「第66回グラミー賞(2024)」K-POPノミネートなし、BTSソロ、NewJeansなど不発(K-POP部門が必要?)

BTSメンバーのソロもノミネートならず

「第66回 グラミー賞」ノミネート発表!

昨日(10日)、来年2月4日にロサンゼルスで開催される、「第66回 グラミー賞」のノミネート歌手が発表されました。

シンガー・ソングライターのSZAが、最優秀レコード賞を含む、最多の9部門でノミネートされ話題となっていますが、一方で今年はK-POP歌手のノミネートがゼロで終わりました。

K-POP歌手の多くがノミネートに挑戦するも、全員が脱落

今年のノミネートに立候補したK-POP歌手は、現在ソロ活動中のBTSのメンバー、7人に加え、新人ながら海外チャートを賑わせたFIFTY FIFTY、StrayKids、TWICE、NCTDREAM、など多くが立候補しましたが、全員が脱落しています。

現時点で、歴代K-POPでグラミー候補に挙がった歌手は、BTSのみとなっていますが、BTSもノミネートまでは通過したものの、本賞受賞とはなっていません。

「グラミー賞」もK-POP部門を新設すべき?

特に注目されたのは、ビルボードでの成績が良かった、BTSのソロメンバー・ジミンとジョングク、そして、今年3曲がランクインしたNewJeansに期待が集まりましたが、いずれも選ばれていません。

この結果を受けて、米国の3大音楽授賞式と言われる

アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)

ビルボード・ミュージック・アワード(BBMAs)

が共に「K-POP部門」を新設したことから、批評家からは

「グラミー賞」が一般カテゴリーでK-POPを無視するならば、専門分野を追加しなければならないだろう。

と、指摘しています。