K-POPガールズグループ、中小事務所で活動するのは厳しい?(最近 相次ぎ解体、脱退、電撃婚など)

最近「解体」を発表した、CherryBulletとNATURE

中小K-POPガールズグループ、解体やメンバー脱退が相次ぐ

K-POPアイドルグループが毎年、各社から続々と誕生している中、そのほとんどが大衆に名前を知られることなく、また強固な「ファンダム」を形成することなく、消えている状況が話題になっています。

最近、中小事務所出身ガールズグループの解体やメンバーの脱退が次々に発表されている状況に注目が集まっています。

7年を待たず「解体」発表

「CherryBullet」デビュー年にいきなり3人脱退、5年で解体へ

FNCエンターテインメントは先月、デビュー5年で「CherryBullet」が解体することを発表しました。

CherryBulletは2019年に10人組としてデビューしていますが、デビューした年末にミレ、ココロ、リンリンが脱退、7人組に再編されていました。今回、そのうちユジュ、ボラ、チェリンはFNCで今後も個人活動を続けていく予定ですが、その他のメンバーは契約終了となります。

「NATURE」日本人メンバーがキャバクラ勤務?解体を発表

2018年に日中韓ガールズグループとしてデビューした「NATURE」も、解体を発表しています。

NATUREのメンバーでは最近、日本人メンバーのハルが「日本でキャバクラ勤務をしている」と話題になったばかりで、その直後に所属事務所側から、解体が正式に発表されています。

グループ名を変えて再始動も?メンバーが脱退

「BBGIRLS」に名前を変え再始動したばかり、ユジョンが脱退

昨年、デビューから所属したBraveエンターテインメントとの契約が終了し「Brave Girls」から、新たにグループ名を変え、再始動中だった「BBGIRLS」ですが、ユジョンの脱退が発表されています。

「ALICE」ソヒ、15歳年上の一般男性と電撃婚と脱退発表

2017年に「ELRIS」としてデビュー、2022年にグループ名を変え、再始動していた「ALICE」ですが、メンバーのソヒが電撃婚を発表しています。

ソヒは交際1年の15歳年上の一般男性との結婚と同時に、芸能界引退を電撃発表しています。