【BIGBANG】G-DRAGON、精密検査も「陰性」(目撃供述は約1年前の出来事、爪の鑑定結果は後日)

簡易・精密、共に検査は陰性に

薬物使用疑い G-DRAGON(BIGBANG)、精密検査も陰性

麻薬使用の疑いで、毛髪の精密検査を受けていたBIGBANGのメンバー・G-DRAGON(クォン・ジヨン)について、国立科学捜査研究院が「陰性」だったことを発表しました。

爪の検査はまだ出ておらず、結果は後日発表される予定です。

約1年前の目撃供述、警察は別の証拠確保へ

一般的に、検査で陽性が出る可能性として

簡易検査 5~10日前の使用

毛髪(長さによる) 1年前後

爪による分析法 約半年

とされ、すでに毛髪で陰性が出たため、爪でも陰性が出る可能性が高くなり、今後、警察側はG-DRAGONの容疑を立証することが非常に困難と予想されています。

元々、G-DRAGONの薬物疑惑について供述した風俗店・室長A氏も「昨年12月頃」と話していたことから、約1年前の出来事となるため、警察側は現在、鑑定結果以外での証拠確保のため、捜査を続けている状況です。