【LE SSERAFIM】「台湾版紅白」出演でMCからセクハラ被害?視聴者からも苦情で「誤解だけど謝罪」

トーク部分でのMC発言が物議

LE SSERAFIM「台湾版紅白」出演でMCからセクハラ発言被害?

27日、LE SSERAFIMが台湾版「紅白歌合戦」と言われる、旧正月の大晦日に放送される台湾の大型特別音楽番組「超級巨星紅白藝能大賞」に出演しました。

その際、MCとのトーク部分で「さつま芋ボール」試食の際、メンバーが竹串で食べようとすると

MCを務めた俳優兼歌手の黄偉珍(ファン・ウェイジン)が

僕も挿入したい。彼女たちの下にある・・・

この発言について、他MCから「今の問題発言じゃないか?」と指摘が入り

僕も彼女たちと同じ食事をしたかっただけで、他意はない。

と説明するも、その後、この発言が視聴者からも問題視されていました。

試食シーンへのリアクションの意味、誤解と説明

騒動の翌日、黄偉珍がSNSに謝罪文を掲載しています。

メンバーたちがおいしい食べ物を1つずつ食べられるようにしなければならないのが放送の一部であり、ユンジンが「さつまいもボールを刺して食べる」という話に本能的にリアクションしたかった。

皆が誤解するような発言をしたが、伝えたかったのは『好きなアイドルとおいしい食べ物を分かち合うことができて嬉しい』という意味だった。

不快に感じられた視聴者の皆様に謝罪申し上げます。

と、セクハラの意図はなく、放送上、食べるシーンがスムーズにいくようリアクションしたものの、うまく伝わらなかったと説明しています。