K-POPの現実「最低時給すらない」中小出身アイドルがアイドル志望生の家庭にアドバイス「法の知識を」

2018年デビュー「TARGET」

中小出身アイドルメンバー「最低時給すら受け取れない」現実

K-POPアイドル市場の「貧益貧、富益富(富める者はより富み、貧しい者はもっと貧しくなる)」が加速している中、中小事務所出身のアイドルグループメンバーの告白が注目を集めています。

ボーイズグループ「TARGET」出身のイ・ウジンは自身のSNSに

16才から始めて8年間を捧げ、公演を1000回以上したけど、最低時給すら受け取れなかった。

「品位維持費」として、数十万ウォンをたまに受け取ったのが全てだった、私の幼い時期

もちろん、幼い年齢でお金では買えないほどの大きな経験ができ、おかげで大きく成長した部分もあったが、これからアイドルを目指す志望生の両親に対しては、大人を相手にする知識と、正しいか否か?を判断する賢明さを育てて欲しい。

そしてなるべく法の勉強と、契約書の見方の勉強をしてから会社に入って下さい。

とアドバイスしています。

グループは2019年を最後にカムバックなし

イ・ウジンは現在25歳、2018年にボーイズグループ「TARGET」のメンバーとしてデビューしています。

グループはデビュー翌年の2019年のシングルを最後にカムバックはなく、公式サイトも2021年4月から更新が止まった状態で、メンバーの入隊が始まった現在では、今後のグループ活動も不透明な状況となっています。

イ・ウジン