【BLACKPINK】ジェニーに罰金刑を求める?(違法な室内喫煙で駐イタリア韓国大使館に調査要請と話題)

メイクスタッフの顔に吐き出した煙がかかる

BLACKPINK ジェニー、イタリアで室内喫煙した映像が物議

BLACKPINKのメンバー、ジェニーの個人レーベル「ODD ATELIE」から、イタリア・カプリ島でのイベント出席前のメイク映像が公開され、その中でジェニーが室内喫煙している姿が騒動となっています。

韓国では室内喫煙は罰金刑であること、さらにメイクをしてくれている目の前のスタッフにタバコの煙をふきかけているように見える様子が炎上しています。

ネットユーザーが駐イタリア大使館に調査要請と話題

騒動後、「ODD ATELIE」側は

ジェニーの行動を不快に感じられた全ての方に心からお詫び申し上げます。

ジェニーも室内で喫煙したこと、それにより他スタッフに被害を与えたことを反省しており、当時、現場にいたスタッフにも直接連絡をとって謝罪しました。

しかし、イタリアでも室内喫煙が罰金刑になることがわかると、一部ネットユーザーが「ジェニーの喫煙を調査して欲しい」と、外交部に嘆願したことを明かしています。

現在、議論となっているジェニーの室内喫煙問題について、「国民申聞鼓(オンライン政府民願ポータルサイト :政府に対するあらゆる民願、提案、政策討論、腐敗通報、行政 審判を申請できる窓口)」を通じて、「駐イタリア韓国大使館」に調査を要請した。

撮影された場所がイタリアのカプリ島であるため、在イタリア大使館に対し、イタリア当局での室内喫煙事件の調査を依頼した。厳重に処分されることを強く求める。

イタリアでも罰金、要請はどう対応される?

イタリアでは2005年から室内禁煙法が施行され、室内公共場所で喫煙が摘発された場合、最大250ユーロ(4万4000円相当)の罰金が科されます。

しかし、大使館には現地法に違反した国民に対する処罰権限はないため、今回の要望がどう対応されるかは不明です。